身近なご家族の毎日の観察が、誤嚥や全身状態の悪化の予防に大変有効です。 以下のポイントが検査項目と一致しますので異常がある場合は 歯科医師又は主治医に相談してください。 1食事の自立度  2食事時の現状(方法、食形態、時間等) 3目、手、口の協調  4口腔内の状態(歯、入れ歯、清掃状態等) 5摂食の状態(姿勢、介助法等) 6機能診断(顎・舌運動、取り込み、咀嚼の状態、嚥下の状態、むせ、咳の状態等)